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【Vol.27 】一魚一会★世界秘境怪魚釣行記VOL-27[真冬の琵琶湖★アラバマ風リグ編]
昨年末より大ブレイクしているアラバマ風リグ。ご存じない方は、もうあまりいないとは思うが一応説明をしておくと、5〜7本のワイヤーを傘の骨状に広げ先々にジグヘッド+シャッドテール系のワームを装着した賛否両論のリグ。日本(特に琵琶湖)でも年末から驚異的な釣果をあげており今回はPEライン、ナイロン、フロロと3種類のラインをい使っての釣行をしてみました。
今回使用したタックルはdepsHUGECUSTOM75RF+DAIWAZ2020SHL、depsSIDEWINDERTheSLAPSHOT.GP、depsSIDEWINDERTheBUSHVIPER.GPの3本にPEラインはGALIS ULTRACASTMAN X8 47Lbs(3号) を直結。フロロはニトロンDARM25lb。ナイロンはニトロンベイトタイプU25lb。それぞれを竿と組み合わせを変えて使用してみました。
正直、「このシチュエーションには、このライン!」という結論はボクには感じられませんでした。どのラインでもバイト〜フッキング〜キャッチもしてみたが絶対的にコレ!という組み合わせはまだ模索中です。個人的には一番琵琶湖で使用頻度の高いフロロのニトロンDARM25lbが使いやすく感じましたが今後も引き続きレポートを続けていきたいと思っております。ただリグが重たくジグが5つも付いているのでラインブレイクや根掛りなどで水中にルアーを残してしまうコトだけは避けましょう!ナイロンでもフロロでも最低20lb以上の太いラインを使うことをオススメ致します。
釣果のほうは真冬なのに61cm4キロを筆頭に太い個体のバスがハイシーズンのようにバイトしてきました。賛否両論のアラバマ風リグですが、その結末はどうなるのでしょうかね…
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東京都大田区、多摩川のほとりにて生まれ育つ。幼少の頃から魚を「獲る」「釣る」「飼う」「食う」が大好きで(笑)小学校の時「釣りキチ三平」と「開高健著OPA」の影響によりルアー釣りに目覚める。中学校時代は寝ても覚めても、バス、バス、バスのバス釣り少年。その後10年程、サーフィンにハマり1991年、世界中の波と食文化を求め4年間の海外放浪を経験。
1995年に日本に帰国サーフショップ[BONG SURF&SNOW]を立ち上げる。1999年、独自のデザインを売る同ショップ名の[B.o.n.g.1995]を国内初ドメスティックサーフブランドとして立ち上げる。その後2002年、「釣り」「自然」のメッセージを込めたアパレルブランド[ONEBITE★ONEFISHE]をリリース。2003年より世界中の淡水魚を狙い釣り歩く「一魚一会★世界秘境釣行」を開始。
アマゾンにてインディオに襲われ、危うく死にそうになるも、まったく懲りずに毎年アマゾン釣行を繰り返す懲りない男(笑)。2005年より、その模様はR&R誌にて同名で連載中。現在まで旅した国は33カ国、釣りをした国は14カ国、20ヶ所以上。「熱帯魚屋でしか見たことのない世界中の怪魚達をロッド&リールで釣りあげる!」をライフワークに年間6回以上の秘境釣行を繰り返す、秘境怪魚ハンター★
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