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レポート

YGK UOYA BASS フィールドテスター 松本 猛司

【Vol.42 】ザ ストロングパワーベイト Vol.57レポート「ベストシャッド編」

YGK UOYA フィールドテスター フォト今回のザ ストロングパワーベイトは2011年のFLWツアー・オープンでAOY(アングラー オブ ザ イヤー)を獲った深江プロと12月4日に七色ダムに行って来ました。
春の七色ダムはビッグバスを狙って獲れるフィールドなので大好きですが、夏以降の七色ダムは子バスは釣れるのですが、40UPを釣るのはかなり厳しいフィールドだと言えます。
特に昨年の七色ダムは夏の大雨で湖全体が濁ってしまい、12月に入っても濁りが取れない状況だったので、ライトリグが効かない状態でした。
そんな中、4月発売予定の“ベストシャッド”で「58.5cm」のビッグバスを深江プロが釣ってくれました。
深江プロは“ベストシャッド”を使うのがこの日、初めてだったのですがアクションを見て、「このシャッドは釣れるわ」と一言目に言ってくれました。
この“ベストシャッド”はボディーをフラットサイド気味に広くデザインしているので、トゥィッチ時の明滅効果がしっかりとします。
またリップをかなり「薄く」しているので、キビキビとしたアクションがロッドテップに伝わりやすいと言った特長の「シャッドプラグ」です。
キビキビしたアクションなので、初心者の方でもポンプリトリーブ時の「止める」動作がやりやすいと言ったメリットもあります。
この日は「スロープ60さん」を出てすぐに子バスをキャッチ。
その後、この時期としては一獲千金の「58.5cm」のビッグバスを深江プロが“ベストシャッド”でキャッチ。
この時は水温が12℃くらいあったので、“ただ巻き”をメインにしたのですが、2人で10匹ぐらい釣れました。
「ベストルアーシリーズ」は難しい事は考えずにただルアーのポテンシャルを信じて投げてもらえれば、きっと応えてくれるそんなベーシックなハードプラグだと私は思っています。
(ベストシャッドの発売予定は4月予定です。)
深江プロのテクニック満載の、ザ ストロングパワーベイト 「Vol.57」は2月9日(第二木曜日)配信予定なので、是非チェックして下さい。

YGK UOYA フィールドテスター フォト YGK UOYA フィールドテスター フォト
タックルデータ

ベストシャッド:松本タックル
ロッド:ヴォルキー VKC−68L/BFS(メジャークラフト)
リール:パトリアークXT71LP(フルーガ―)
ライン:D−ARM 8lb(よつあみ)
ルアー:ベストシャッド プロト(フィッシュアロー)


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